20代の転職で未経験の業界や職種にチャレンジするなら

リクナビNEXT
nextsam
詳細
★★★★★
・20代前半から45歳以上までの幅広い層をカバー
・転職した人の約8割が利用
・便利なサービスを多数ご用意
利用者の声
良かった
20代という年齢で早くも転職するとは思わなかったけど、結果的にしてよかったと思っています。加えて、リクナビNEXTを利用してよかったとも思っています。エージェントではないにもかかわらず、1ヶ月もかからず転職できたのはこのサイトのお陰。選べる!使える!といった印象の強いサイトでした。
良かった
情報数、及び詳細さが抜群なリクナビNEXTだけど、私が一番気に入ったのは「転職成功ノウハウ」です。さすがに掲載されている1,000以上もの記事には目を通せませんでしたが、「転職活動の基本」とか、「求人の選び方」なんかは相当自分のためになったと感じています。
良かった
求人を探してみて思ったのですが、企業理念や経営方針、社員からのメッセージなど、ここまで豊富な内容であったのには驚きでしたね。検索タイプの転職サイトにはあまりないような内容で、応募したいと思う企業とそうではない企業の分別が他のサイトよりもできたように思います。
普通
転職希望者のほとんどがリクナビNEXTを使ってるみたいだけど、そこまで良いかな?というのが正直な感想。20代の私はキャリアの低さから結構時間がかかってしまったし、そうではなくても多分スカウトされたりするのは、相当な能力を持った人だけになる予感がしています。
普通
全体の求人数は多い。人材を求めている業種も多い。でも広く浅くといった印象は拭えない。数ヶ月間がっつり使ってみたけど、「ここに転職したい!」と思わせてくれる企業は数える程度しかなかった。しかもことごとく失敗。やっぱりエージェントが主流の現在ではリクナビNEXTのみでは厳しいかも?
リクルートエージェント
agentsam
詳細
★★★★
転職成功ガイドをご紹介!
利用者の声
良かった
20代で転職を考えるのは、早すぎるのかもしれないと不安に思ったので、相談してみようという軽い気持ちで、リクルートエージェントに足を運びました。キャリアアドバイザーの方と、現在の仕事に就いた経緯を話し、一緒に自己分析を進めるうちに、いまの仕事にやりがいを感じていないことがわかったのです。そこから一緒にキャリアビジョンをたて、その目標を達成できる求人を紹介してもらいました。今後はキャリアアップにまい進したいと思います。
良かった
キャリアアドバイザーから「面接力向上セミナー」を勧められたとき、模擬面接は学生時代にやりつくしたと思い、正直興味が持てずにいた。だが、面接官の立場をシミュレーションするという内容で、企業が求める人物像をどうやってイメージしていくかが、よくわかった気がする。また、面接時の立ち居振る舞いや言葉遣いのチェックポイントも、とても参考になる。次の面接では、実践したいと考えている。
普通
リクルートエージェントは業界でも実績ナンバーワンだから、転職サイトより優良な求人があることを期待して、相談にきた。確かに魅力的な求人が多いが、自分の社会人経験では応募もできないものも多い。キャリアアドバイザーには、将来につながるキャリアを積める求人を紹介されているが、最終的にやりたい仕事に就くためには、もう一度転職する必要がある。面談の時間がとれないので、キャリアアドバイザーにも相談できず、悶々としている。


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1.20代の転職は、キャリアチェンジのチャンス!

 新卒で就職してから、自分の適性や仕事のやりがいに気付く人も多いものです。20代なら、未経験の業界や職種への転職がしやすいので、キャリアチェンジをする絶好のチャンスといえます。

 では、未経験でも採用されやすい業界や職種には、どんなものがあるのでしょうか。

2.接客業に多い、未経験者OKの求人

 2013年1月1日~6月30日に「とらばーゆ」関東版・関西版・東海版・東西版に掲載された求人広告を集計し、未経験の女性でも応募可能なもののランキングが発表されています。上位5つを見てみましょう。

★ここがポイント!

  • ホテルのフロントや客室係、コンシェルジュ
  • 携帯・家電販売
  • スポーツインストラクター
  • ルートセールス
  • 営業・企画営業

ランキングはこの後、「ホールスタッフやレセプショニスト」「講師・塾講師・家庭教師」「販売・サービススタッフ」「受付」「内勤営業」と続きます。
この結果を見ると、人と接する仕事は未経験者を積極的に採用していることがわかります。やる気とホスピタリティがあれば、20代の転職でもキャリアアップが目指せる仕事だといえるでしょう。

3.事務職への転職の実情

 一方、総合職として採用され、営業を行っていた女性が、長く仕事を続けていくために、事務職へのキャリアチェンジを望むケースも増えています。ですが、一般事務職は人気が高く、かなりの激戦区なので、経験者から採用されていく傾向が強いです。

 事務職への転職を目指すなら、日商簿記1~2級や秘書技能検定、医療事務や介護事務など、業務に直結した資格をとっておくことをおすすめします。PCスキルはあって当然とみなされるので、フィナンシャルプランナーや社会保険労務士などの資格があると、管理職候補としての採用の道も開けます。

- まずはキャリアプランの設計から -

 20代の転職で一番大切なのは、自分のキャリアプランを明確に設計することです。転職を考えるからには何か理由があり、その問題を勤務先では解決できなかったゆえの決断のはずです。

 「仕事がつまらない」「職場の人間関係に疲れた」程度の気持ちで転職活動を行っても、適職に出会うことはできません。自分は何が得意で、どんな仕事にやりがいを感じ、将来どんな働き方をしたいのか。まず、じっくり考えることから始めましょう。

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